アストルティアがおいしくなるブログ
アストルティアで虐められるオーガの日々
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スケベマスターとその果てに※R18

とある日、僕は都内某所にて友人である辰徳(通称タッツィ)から依頼を受けたのでその依頼の内容を聞いていた。


思えば学生時代、お金のない僕に昼飯をおごってくれたりと色んな面でサポートして貰っていた、その恩を返そうと思い僕は彼の依頼を受けたのであった。
彼は大学を卒業してから一流企業であり就職するにはかなり難しいと言われているダーマ神殿に就職したのである。


そんな彼が僕のような普通の会社員に依頼をするというのは中々珍しい。いや最早相当の事であろう。




先日LINEで日時と場所を決め、指定の場所にて彼と約束していた場所に到着すると彼はそこにいた。




お互い時間には限りがあるので、僕はキャラメルマキアートを店員に頼むと即座に話を切り出した。



僕「タッツィ、早速なんだがその依頼内容を聞かせて貰えないか?」



タッツィ「ああ、ごめんね。依頼内容はこれなんだ。」



そう言うとタッツィは僕の前にスッとA4サイズの紙を手渡してきた。



一通り目を通し、僕は思わずこう言った。



僕「本気か・・・?」













その依頼内容が記された用紙がこれだ。




スクリーンショット (270)


はっきり言って目を疑った。彼は学生時代から決してこういったものに興味がなかったからである。


もっと言えば、彼はゲイではないのかと噂されるほどであった。しかしこの依頼内容を聞いて僕はどこかで安堵していた。



彼も健全な男子なのだ、と。



この程度の依頼であれば何の事はない。僕は店員さんが持ってきてくれたキャラメルマキアートを飲み干すとタッツィからお金を受け取り、近くにある信長書店に足を運んだ。



本を受け取り、先ほどの喫茶店へと戻るとそこには見知らぬ男性がいた。眼鏡をかけ長身で見た目にも気を配っている、俗にいうイケメンというやつだ。タッツィは僕を見つけ手を振ると丁寧に紹介をはじめた。



タッツィ「彼は僕の上司の・・・


正直僕の耳にはほとんど入ってこなかった。この男性は一体何者なのか、こんなイケメンがこの世に存在していいのだろうか。僕とは正反対のそのルックスに目を奪われていたのである。


タッツィ「ゼロス?大丈夫かいボーッとして。その本をもらってもいいかな?」


僕は依頼内容を思い出し、その本を渡した。



タッツィ「ありがとう。これです、マスター。」



彼はそう言い、僕が手に入れた本をそのマスターに渡したのである。この本はタッツィが求めていたのではないのか?
僕の中で疑問が渦を巻きながら話は二人の間で進んでいた。


スクリーンショット (271)


亀仙人が読んでいそうな本の表紙を眺めると彼は唐突に読みだした。



スクリーンショット (272)


それにしてもものすごい勢いである。どうやら彼は速読を習得していたようだ。流石はタッツィの上司。

読み終えた彼は本を静かに閉じこう言った。

スクリーンショット (273)


なんの話をしているのか理解できない。秘術?栄誉?僕には全く理解できない。



スクリーンショット (274)

すると突然僕にその矛先が向けられた。しかし僕の第六感がこう告げている。これは危険だと。



スクリーンショット (276)


しかし何度拒否してもそれを受け入れてくれず、渋々承諾することになったのである。


スクリーンショット (277)


スッと手を伸ばし僕の身体へと伸びてくる。その手を受け入れながら僕の中のもう一人のゼロスがこう告げる。



スクリーンショット (278)





気が付くと僕は海の奥深くにいた。



スクリーンショット (279)

ゼロス「ここは・・・どこだ・・・?」


何も考えられない。どこか心地いい。




スクリーンショット (280)

スクリーンショット (281)

あれは・・・マスターの手・・・?滑らかな動きだ。美しい。



スクリーンショット (283)

僕のほうに手のひらが向けられると手が輝いているように見えた。


すると突然僕の身体に異変が起きた。



スクリーンショット (284)


ああっ!!


僕の身体に快楽という名の電流が流れだしたのである。


そして突如更に強い快楽が訪れる。



スクリーンショット (286)


ああっそんな事されたら・・・



スクリーンショット (287)


あああああああああっ!!!



止まる気配のないこの快楽に僕はどんどん意識が奪われていく。




スクリーンショット (288)


そしてその快楽は頂点に達する。





スクリーンショット (289)

そして思わずこう叫んでしまった。

「ボ ヌ チ チ」と。







スクリーンショット (290)


意識が戻った頃には僕は快楽の海から目が覚めていた。何かしゃべっていたようだが全く耳に入らない。

そして彼はポケットから今回の依頼の報酬である石をくれた。


スクリーンショット (291)


何かに目覚めた、そんな一日だった。
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止むを得ず新しく買ってやり直すということで
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